レゴデュプロの買い足しにおすすめ!カラフルコンテナ10479レビュー【アンパンマンブロックにも使える】

「レゴデュプロのブロックをもう少し増やしたい。」
「アンパンマンブロックに追加できるシンプルなブロックが欲しい。」

そんな方におすすめなのが、レゴ デュプロ「デュプロのカラフルコンテナ(10479)」です。

このセットは、基本ブロックを中心に80ピースが入ったブロックセットで、作品づくりの幅を大きく広げてくれます。

実際に遊んでみると、シンプルなブロックが多く、レゴデュプロの買い足しはもちろん、アンパンマンブロックの追加ブロックとしても非常に使いやすいと感じました。

今回は実際に遊んだからこそ分かった魅力や、デュプロのいろいろアイデアボックス (ハート) 10909との違いについて詳しく紹介します。

※本ページはプロモーションが含まれています

目次

レゴ デュプロ カラフルコンテナ10479とは

「デュプロのカラフルコンテナ(10479)」は、2026年に発売されたレゴデュプロの基本ブロックセットです。

たくさんのカラフルなブロックに加え、お花・プロペラ・数字ブロック・お目目パーツなども入っているため、小さなお子さまでもさまざまな作品を作って楽しめます。

商品概要

項目内容
商品名デュプロのカラフルコンテナ
商品番号10479
ピース数80ピース
対象年齢1歳半(18か月)以上
公式価格3,280円

セット内容

箱を開けると説明書とブロックが入っています。

ブロックは赤・黄色・緑・水色・白・紫など、パステルカラーも入って色のバランスがよく、色遊びにもぴったりです。

基本となる2×2ブロックや2×4ブロックがたくさん入っているため、高い作品から長い作品まで自由に組み立てることができます。

特殊パーツ プリントパーツ

このセットには、

  • お花
  • プロペラ
  • 顔パーツ
  • 数字ブロック

など、作品づくりが楽しくなるパーツも入っています。

特にお花パーツは作品に彩りを加えやすく、かわいらしい作品が簡単に作れます。

デュプロのカラフルコンテナ10479がおすすめな5つの理由

① レゴデュプロは安心・安全に遊べる

レゴデュプロは、小さなお子さまが安心して遊べるように設計されています。

誤飲しにくい大きさのブロックで、角も丸く加工されているため、小さなお子さまでも扱いやすいのが特徴です。

また、耐久性も高く、何度組み立てても壊れにくいため、長く遊ぶことができます。

レゴデュプロの対象年齢や通常のレゴとの違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

レゴデュプロは0歳でも遊べる?対象年齢と違い

② たくさんのブロックが入っている

カラフルコンテナ
10479
デラックス
10913
スーパーデラックス
10914
アンパンマンブロック
はじめてのブロックバケツL
画像
ピース数80658551
公式価格
2026年6月時点
3,280円4,980円7,980円3,300円

このセット最大の魅力は、80ピースものブロックが入っていることです。

基本ブロックが多いため、

  • 高い塔
  • 長い橋
  • 動物

など、さまざまな作品を作ることができます。

私はこれまで10913・10914・アンパンマンブロックでも遊んできましたが、10479は「追加ブロック」として非常に使いやすいセットだと感じました。

特に2×2ブロックが多いため、作品づくりの自由度が大きく広がります。

詳しい比較は、

  • 10914レビュー
  • アンパンマンブロックレビュー

の記事でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

③ シンプルなブロックが多く、買い足しに最適

上から見ています
横から見ています

このセットはキャラクター中心ではなく、基本ブロックがたくさん入っています。

そのため、

「もっと高く積みたい」

「もっと大きな家を作りたい」

という場面で大活躍します。

作品づくりを楽しむようになってくると、基本ブロックは何個あっても困りません。

デュプロを長く遊ぶなら、最初に追加したいセットの一つです。

④ アンパンマンブロックの追加ブロックとしてもおすすめ

メロンパンナちゃんとロールパンナのお家

実際にアンパンマンブロックと組み合わせて遊んでみました。

今回は、カラフルコンテナのブロックを使ってメロンパンナちゃんとロールパンナのお家を作ってみましたが、違和感なく組み合わせることができました。

ブロックラボには、シンプルな基本ブロックだけを増やせるセットがほとんどありません。

そのため、

「アンパンマンブロックは好きだけど、もっと大きな作品を作りたい」

という方にも、このセットは非常におすすめです。

互換性については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

レゴデュプロとアンパンマンブロックは本当に互換性がある?


⑤ このセットだけでも十分楽しめる

カラフルコンテナだけで作った家

追加ブロックとして優秀なのはもちろんですが、このセットだけでもさまざまな作品を作ることができます。

例えば、

  • 動物
  • タワー

など、シンプルな作品なら十分楽しめます。

カラフルコンテナのみで作った船

作品づくりに慣れてくると、自分だけのオリジナル作品もどんどん作れるようになります。

ブロックの数もちょうど良く、「最初のブロックセット」としても、「買い足し用」としてもおすすめできるセットです。

デュプロのカラフルコンテナ10479があるとこんなことができる

デュプロのカラフルコンテナ10479は、シンプルな基本ブロックが中心のセットです。

一見すると「基本ブロックだけのセット」に見えますが、実際に遊んでみると、年齢に合わせて遊び方を変えながら長く楽しめることが分かりました。

ここでは、私が実際に遊んで感じた楽しみ方を紹介します。

① このセットだけでいろいろな遊び方ができる

基本ブロックが多く入っているため、1歳半頃から成長に合わせて遊び方を変えられるのが、このセットの魅力です。

1歳頃は「外す・つまむ・積む」遊び

ブロックを外す遊び
基礎板を使ってブロックを外す遊び

1歳頃は、ブロックを外すだけでも十分楽しめます。

赤・黄・緑・水色など、カラフルな色や形がそろっているので、

  • いろいろな形
  • いろいろな色がある
  • 外し方もいろいろ

など、自然と色や形への興味も育まれます。

また、大きなブロックなので握りやすく、小さなお子さまでも安心して遊べます。

2歳頃は色を認識し簡単な作品づくり

2歳頃になると、色の認識ができ、「何かを作る」ことに興味を持ち始めます。

このセットには基本ブロックだけでなく、

  • お花
  • プロペラ
  • 顔パーツ
  • 数字ブロック

なども入っているため、

「これはお花だよ。」

「これは飛行機!」

など、完成した作品を使ったごっこ遊びへ発展させることもできます。

完成させることだけではなく、「何を作ろうかな」と考える時間も楽しい遊びの一つです。

3歳以降は自由な作品づくり

3歳頃になると、頭の中でイメージしたものをブロックで表現できるようになります。

例えば、

  • 動物
  • タワー
  • 乗り物

など、自分だけのオリジナル作品も作れるようになります。

シンプルなブロックが多いからこそ、「決まった作品しか作れない」ということがありません。

遊ぶたびに違う作品が生まれるので、長く楽しめるセットだと感じました。

年齢別の遊び方については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

② レシピ記事を見ながら作品を作ることができる

カラフルコンテナだけで作った家

このブログでは、レゴデュプロで作れる作品をたくさん紹介しています。

カラフルコンテナ10479にも対応した作品が多く、写真付きで手順を紹介しているため、初めてでも作りやすいと思います。

例えば、

  • 動物
  • 乗り物

など、さまざまな作品に挑戦できます。

「何を作ればいいか分からない」

という方でも、レシピを見ながら少しずつ作品を完成させられるのでおすすめです。

カラフルコンテナのみで作った船

実際に船を作ってみると、「次はもっと大きくしてみよう」「色を変えてみよう」と、新しいアイデアがどんどん浮かんできます。

一つ作品を作るだけでも、創造力が大きく広がるのがブロック遊びの魅力です。

レゴデュプロの作り方まとめ|人気コンテナでできる簡単レシピ集

③ 組み立て説明書を見ながら作品を作ることができる

カラフルコンテナ10479には作品例が掲載された冊子が付属しています。

ただし、一般的なレゴセットのように「①→②→③」と順番に組み立てる説明書ではありません。

完成した作品の写真が中心なので、「どのブロックを使って組み立てるのか」は自分で考えながら作る必要があります。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、1歳・2歳頃からたくさんブロック遊びを経験しているお子さまであれば、完成写真を見ながら十分作れる内容だと思います。

「このブロックかな?」
「次はどこにつなげよう?」

と考えながら組み立てることで、観察力や考える力も自然と育まれます。

④ 完成図にないオリジナル作品も作れる

基礎板を利用して作ったハート

説明書に載っている作品を一通り作れるようになったら、ぜひ自由作品にも挑戦してみてください。

例えば、ハートのような平面作品なら、小さなお子さまでも作りやすく、「左右対称」や「色の並び方」を考えるきっかけにもなります。

かぶと小さいヨット

さらに立体作品へ挑戦すると、ブロックの積み方やバランスも考えるようになります。

「もっと高くしたい」
「倒れないようにするには?」

と試行錯誤を繰り返すことで、遊びながら自然と創造力や空間認識力も身についていきます。

決まった答えがないブロック遊びだからこそ、お子さま自身のアイデアを形にできる楽しさがあります。

⑤ 追加ブロックとして購入するとさらに遊びが広がる

カラフルコンテナ10479は、このセット単体でも十分楽しめますが、すでにブロックを持っている場合は、追加ブロックとして組み合わせることで遊びの幅が大きく広がります。

コンテナセットと組み合わせる

スーパーデラックス 10914と作った すべり台付きの3階建てのおうち

基本ブロックが増えることで、家やお城、乗り物などもさらに大きく作れるようになります。

作品が大きくなるほど、「ここに窓を付けよう」「もっと高く積んでみよう」と工夫する場面も増え、創造力を発揮できる機会が広がります。

また、シンプルなブロックが多い10479は、コンテナセット10913や10914の動物や人形とも相性抜群です。

すべり台付きの3階建てのおうちの作り方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

⑥アンパンマンブロックとも一緒に遊べる

アンパンマンブロックはキャラクターが魅力ですが、基本ブロックだけを追加できる商品はほとんどありません。

そのため、10479を組み合わせることで、お家や公園、お店など、これまでより大きな作品を作れるようになります。

「アンパンマンの世界をもっと広げたい」という方にもおすすめの組み合わせです。

⑦互換ブロックコースターにもおすすめ

カラフルコンテナで作ったコースター①
カラフルコンテナで作ったコースター②

以前紹介したブロックコースターも、たくさんの基本ブロックがあるほどコースの自由度が高まります。

10479を追加すると、高低差のあるコースや長いコースも作りやすくなり、遊び方のバリエーションがさらに広がりました。

レゴデュプロ互換のブロックコースターを作ってボールを転がして遊んでみた

このように、デュプロのカラフルコンテナ10479は「最初のブロックセット」としてはもちろん、すでにレゴデュプロやアンパンマンブロックを持っている方の買い足し用セットとしても非常に使いやすい商品です。基本ブロックが増えることで作品の自由度が一気に広がり、お子さまの「作ってみたい」という気持ちをさらに引き出してくれると感じました。

アイディアボックス10909とカラフルコンテナ10479の違い

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909

「カラフルコンテナ10479」は、製造終了となったアイディアボックス10909の後継モデルと考えてよいセットです。

どちらも

  • 対象年齢:18か月以上
  • ブロック数:80ピース

と基本的な構成は共通しています。

実際に2つのセットを並べて比較してみると、細かな改良が加えられており、10479の方が作品づくりをしやすいと感じました。

アイディアボックス10909の詳しいレビューはこちらの記事でも紹介しています。

レゴデュプロの買い足しにおすすめ!追加ブロックなら10909がかなり使いやすかった

基本ブロックの違い

アイディアボックス10909の方が2×2ブロックは多い

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909
色ごと並べてみました

アイディアボックス10909は、とにかく基本ブロックを増やしたい方に向いているセットでした。

そのため、壁や建物をたくさん作りたい場合はアイディアボックス10909の構成が魅力です。

一方でカラフルコンテナ10479は、基本ブロックの数を維持しながらも、遊びの幅が広がるパーツが追加されています。

カーブブロックなどはカラフルコンテナ10479が充実

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909

カラフルコンテナ10479ではカーブブロックなどが増えたことで、動物や乗り物を作りやすくなりました。

作品に丸みを付けられるため、見た目もかわいく仕上がります。

新しくプレートが追加された

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909

個人的に一番うれしかった変更点が、このプレートです。

アイディアボックス10909には入っていませんでしたが、カラフルコンテナ10479ではプレートが追加されました。

プレートがあることで、

  • 土台を作る
  • 段差を表現する
  • 上下にブロックを固定する

など作品づくりの自由度が大きく広がります。

特殊パーツの違い

顔パーツがさらに使いやすくなった

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909

アイディアボックス10909では顔が印刷された黄色ブロックは上面がカーブしていました。

カラフルコンテナ10479では通常の2×2ブロックになったため、上にもブロックを積めるようになっています。

さらに黄色ブロックが2個になったことで、

  • 1個なら横顔
  • 2個なら正面の顔

など表現の幅も広がりました。

実際に遊んでみても、こちらの方が圧倒的に使いやすいと感じます。

プロペラも改良

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909

アイディアボックス10909では縦向きだったプロペラが、

カラフルコンテナ10479では横向きになっています。

これにより通常の2×2ブロックとしても使いやすくなり、

飛行機だけでなく

  • 風車
  • ヘリコプター

などにも使いやすくなりました。

赤い屋根パーツも進化

左がカラフルコンテナ10479 右がアイディアボックス10909
小さなお家イメージして下にブロックを置いてみました

アイディアボックス10909では1つだった三角屋根が、

カラフルコンテナ10479では2つに分かれています。

分割されたことで、

  • 屋根
  • ロケット
  • 飾り

など様々な作品へ応用できるようになりました。

細かな変更ですが、遊んでみると違いを実感できます。

実際に遊んで感じたメリット・デメリット

実際に何日も遊び込んで感じたことをまとめました。

良かったところ

  • 基本ブロックが多く作品が大きくなる
  • アンパンマンブロックとも相性が良い
  • 特殊パーツが使いやすく改良されている
  • レシピ作品をたくさん作れる
  • シンプルだから長く遊べる
  • コンテナセット10913や10914との相性も抜群

「買い足しセット」として考えると、かなり完成度の高い商品だと感じました。

気になったところ

一方で気になった点もあります。

  • 人形は入っていない
  • 動物も入っていない
  • 基礎板は別売り

そのため、初めて購入する場合は十分楽しめますが、作品を大きく作りたい場合は基礎板も一緒に用意すると遊びやすくなります。

基礎板があると遊びの幅がさらに広がる

我が家にある基礎板

カラフルコンテナ10479だけでも十分楽しめますが、大きな作品を作るようになると基礎板が欲しくなります。

特に24×24ポッチ程度の大きな基礎板があると、

  • お城
  • コースター

など、大きな作品が安定して作れるようになります。

今回利用したのは互換商品の基礎板でした。

レゴデュプロ純正の大きな基礎板は現在入手しにくくなっていますが、互換品でも十分楽しめました。

詳しくはこちらの記事で比較しています。

レゴデュプロ遊びに基礎板は必要?サイズや色は?おすすめの理由

レゴデュプロ互換性のある基礎板を買って実際に遊んで比較してみた

こんな人におすすめ

デュプロのカラフルコンテナ10479は、次のような方に特におすすめです。

  • レゴデュプロを初めて購入する方
  • 基本ブロックを買い足したい方
  • コンテナセット10913・10914をもっと楽しみたい方
  • アンパンマンブロックの追加ブロックを探している方
  • レシピを見ながら作品を作りたい方
  • ブロックコースターなど大きな作品に挑戦したい方

シンプルなブロックが中心だからこそ、長く遊べるセットになっています。

まとめ

デュプロのカラフルコンテナ10479は、基本ブロックを中心に構成された、とても使いやすいブロックセットでした。

特に印象的だったのは、「作品づくりのしやすさ」です。

シンプルなブロックが多いため、家や船、動物などさまざまな作品を作ることができ、コンテナセット10913や10914、アンパンマンブロックと組み合わせることで遊びの幅も大きく広がります。

また、アイディアボックス10909からは特殊パーツやプレートなどが改良され、より自由な作品づくりが楽しめる内容になっていました。どちらも80ピース構成ですが、10479は遊びやすさを意識してアップデートされたセットと言えるでしょう。

これからレゴデュプロを始める方はもちろん、追加ブロックを探している方にも、自信を持っておすすめできるセットです。

あさり
レゴ歴 15年 双子の子供たちは地域で1番の高校(理数科)に2人とも合格!
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