「子どもの知育のためにブロックを買ってあげたいけれど、アンパンマンブロックラボとレゴデュプロ、どちらにしようか迷ってしまう……」 「家にあるブロックと組み合わせて遊べるのかな?」
そんな風に悩むこと、ありますよね。せっかくプレゼントするなら、長く楽しく遊べるものを選びたいものです。
ネットでは「互換性がある」と聞くけれど、実際はどうなの? そんな疑問を解消するために、今回は私が実際に両方のブロックを手にとって、納得がいくまでカチカチと組み合わせて徹底検証してみました!
大人の私が自分の手で触って、測って、遊んでみたからこそ見えてきた「リアルな違い」をレポートします。
「そもそも2つのブランドの違いをざっくり知りたい!」という方は、こちらのまとめを先にどうぞ♪ ▶レゴデュプロとアンパンマンの違い・選び方を徹底比較
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今回比較検証した「2大人気セット」はこれ!
今回、私が徹底的に使い倒してみたのは、どちらも1歳6ヶ月から遊べる超定番のセットです。
| アンパンマン はじめてのブロックバケツL | レゴ®デュプロ スーパーデラックス | |
| 商品番号 | - | 10914 |
| 画像 | ![]() | ![]() |
ブロックラボ:アンパンマン はじめてのブロックバケツL
レゴデュプロ:デュプロ のコンテナ スーパーデラックス 10914

並べてみると、どちらも「まずはこれがあれば安心!」と言われるセットですが、個性が全然違います。アンパンマンは「ごっこ遊び」がすぐに始められるドールや木などのパーツが目立ち、レゴはカラフルな基本ブロックがたっぷりでワクワクしますね。
【徹底検証】互換性の秘密は「幅」にあり!

「なぜ違うメーカーなのに繋がるの?」と不思議ですよね。 実際に測ってみて納得。ブロックの幅(寸法)がピッタリ同じサイズなんです。

見てください、この一体感! レゴのベースプレートの上にアンパンマンのキャラを乗せたり、その上にレゴの赤いブロックを重ねたり。ポッチ(突起)のサイズが共通なので、「つなげて遊ぶ」ことはバッチリ可能です。
大人が触ってわかった!「接続感」の驚きの違い
単に繋がるだけでなく、その「感触」にははっきりとした違いがありました。
- アンパンマン × アンパンマン(最高に気持ちいい!)
- はめるときは「カチッ」と吸い付き、外すときは「パキッ」と小気味よく取れます。この爽快感はクセになります!1歳前後のお子さまの力でも、この「パキッ」があれば達成感を味わいやすいと感じました。
- レゴ × レゴ(安定のフィット感)
- きつすぎず緩すぎず、常に一定の力で「スッ」と入り、「カチッ」と留まる安心感があります。
- レゴ × アンパンマン(混合チーム)
- 混合させると「ムニュッ」とした少し重たい手応えになります。隙間は空きませんが、純正同士に比べると少しだけ押し込む力が必要な印象です。
個人的な「爽快感」ランキング
- アンパンマン同士(パキッとした感触がNo.1!)
- レゴ同士(安定感抜群)
- レゴ×アンパンマン(重めの手応え)
サイズと形の「決定的な違い」を大解剖!
高さが違う!「アンパンマン3個 = レゴ5個」

アンパンマンの方が1個が高く、厚みがあります。アンパンマン3個分が、レゴデュプロ5個分の高さに相当します。少ない数でグンと高くなるので、小さなお子さまでも「高く積めた!」という喜びを早く味わえます。

裏側のヒミツ!なぜ「パキッ」と外れるの?

ブロックの上側や裏側へひっくり返すと理由がわかりました。アンパンマンブロックの裏にはおそらく窒息を防止するため星形の空気穴が開いていて、これがあの爽快感を生んでいるように感じました。
ベースプレートの違い

ベースプレートの厚みやサイズも異なります。大きな作品を作るときは、混ぜると少し段差ができる可能性があることを覚えておきましょう。
【夢のコラボ】レゴの遊具でアンパンマンが遊べる!

互換性があることで、遊びの世界は2倍に広がります。
実際に試して思わず「おぉ〜っ!」と声が出てしまったのがこちら。レゴの滑り台にあかちゃんまんを乗せたらピッタリ滑れましたし、レゴのブランコにメロンパンナちゃんもバッチリはまりました!

「デュプロといっしょに作った公園にアンパンマンが遊びに来た!」なんてストーリーを作ってあげれば、お子さまの想像力も無限大です。
1歳・2歳のお手てに馴染むサイズ感と知育要素

実際に手に持ってみると、アンパンマンブロックは1歳・2歳のお子さまが「両手でしっかり包み込める」絶妙なサイズ感です。指先だけでなく手のひら全体で「ぎゅっ」と掴めるボリュームがあります。

アンパンマンブロックに付属のサポートブックには「色遊び」のページもあり、レゴのカラフルなブロックと混ぜて「同じ色探し」をするのも、とっても楽しい知育になりますよ。
▶色遊びについてくわしくはこちら
レゴ デュプロ 2歳児のおすすめ遊び方
その他
今回比較した、はじめてのブロックバケツLにはありませんが、ブロックラボには人気のキャラクタードールセットもあります。
公式の対象年齢は3歳からとなっていますが、「2歳後半だし、そろそろ新しい刺激をあげたいな」と感じるママも多いはず。
ママがすぐ隣で見守ってあげながらなら、少し早めのレゴデビューも素敵な体験になります。
ごっこ遊びが楽しくなる時期なので、親子で一緒に楽しんでみてくださいね。
まとめ:迷っているママへの最終回答
実際にいろいろ遊んで比べて出した、私の結論です!
「迷ったら、『アンパンマン → レゴデュプロ』の順番が一番失敗しません!」
- 1歳〜2歳:アンパンマンブロック 指先の力が弱くても「パキッ」と遊べる。大好きなキャラですぐに夢中になれます。
- 2歳〜3歳:どちらもOK お子さまの好みに合わせて。アンパンマン継続か、レゴデビューか選ぶ時期です。
- 3歳以降:レゴデュプロ 考える力が伸びる時期。パーツ豊富なレゴで想像力を爆発させましょう!
互換性があるからこそ、最初はアンパンマンで喜び、あとからレゴを足して滑り台などのギミックで遊ぶ……という「いいとこ取り」が最強の楽しみ方です!
さらに詳しい「後悔しない選び方」は、こちらの記事をどうぞ
▶ 【結論】レゴデュプロとアンパンマンどっちがいい?違い・選び方を徹底比較
迷っている方はこちらもどうぞ
アンパンマンブロックを何歳からいつまで遊べるか、年齢ごとの成長に合わせた遊び方を知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
▶アンパンマンブロックの対象年齢は何歳からいつまで?年齢別の選び方も解説






