「ブロック遊び、そろそろ始めたいけど…どれがいいの?」
「レゴとアンパンマン、よく見るけど違いが分からない…」
はじめての知育玩具として人気なのが
・レゴデュプロ
・アンパンマンブロックラボ
どちらも安心して遊べる人気商品ですが、実は“向いている子”や“遊び方”が大きく違います。
なんとなく選んでしまうと
👉 すぐ飽きてしまった
👉 うまく遊べなかった
ということも…。
この記事では、実際に遊んで感じたことも含めて
✔ 違い
✔ メリット・デメリット
✔ 年齢別おすすめ
✔ 失敗しない選び方
を、やさしく分かりやすくまとめています。
「うちの子にはどっちが合うかな?」と悩んでいるママの参考になればうれしいです。
👉 先に結論だけ知りたい方へ
- すぐ遊んでほしい → アンパンマン
- 長く使いたい・考える力を伸ばしたい → レゴデュプロ
迷っている方はこちらもチェック
※本ページはプロモーションが含まれています
レゴデュプロとアンパンマンの違い【比較表】
まずは全体像を表にしました。
| 項目 | レゴデュプロ | アンパンマンブロック |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 1.5歳〜 | 1.5歳〜 |
| 遊びのタイプ | 自由な組み立て | キャラ遊び中心 |
| 知育効果 | 想像力・創造力 | ごっこ遊び・言葉 |
| 食いつき | △(最初は弱め) | ◎(すぐ遊ぶ) |
| 拡張性 | ◎(買い足しOK) | ○(やや限定) |
| 長く使える | ◎ | ○ |
👉 最大の違いは「遊びの質」
- デュプロ → 自分で考える遊び
- アンパンマン → すぐ楽しめる遊び
レゴデュプロとアンパンマンブロックの結論
先ほども伝えましたが結論は、
✔ 長く遊ばせたい → レゴデュプロ
✔ すぐ夢中になってほしい → アンパンマンブロック
そして実は…
👉 最終的には両方あると最強です
理由は後ほどしっかり説明していきます。
レゴデュプロとアンパンマンブロックの違い
まずは大きな違いから見ていきましょう。
① ブロックのデザインの違い

レゴデュプロは、とてもシンプルなブロックです。
色や形は豊富ですが、基本は「自由に組み立てる」ための設計。
一方でアンパンマンブロックは
・キャラクター付き
・絵が描かれたパーツ
が多く、見た瞬間に遊び方がイメージしやすいのが特徴です。
例えば…
・アンパンマンのお顔ブロック
・SLマン
・パン工場
など、最初から「世界観」ができています。

👉 小さいお子さんほど「キャラクターがある方が遊びやすい」と感じやすいです。
② 遊び方の違い(ここが一番重要)
この2つは、遊び方がかなり違います。
レゴデュプロ
→ 自分で考えて作る「創造遊び」
アンパンマンブロック
→ キャラクターで遊ぶ「ごっこ遊び」
例えばレゴなら
「おうち作ろうかな?」
「電車にしようかな?」
と考えるところからスタートします。
一方アンパンマンは
「アンパンマンがパンを届けるよ!」
というように、すぐに遊びが始まります。
👉 遊び始めやすいのは圧倒的にアンパンマンです
③ ブロックの硬さ・扱いやすさ
ここは実際に使ってみて感じる大きな違いです。
・レゴデュプロ → 少し固め
・アンパンマン → やわらかめ
小さい手だと、
👉 「はめる」「外す」が難しいだけで遊ばなくなる
こともあります。

その点、アンパンマンブロックは
👉 力が弱くても扱いやすい
ので、特に1〜2歳には優しい設計です。
④ 高さの違い(意外なポイント)
実はこの2つ、同じように見えて高さが違います。
・アンパンマン3個分
・レゴデュプロ5個分
で同じ高さになります。

この違いがあるため、
✔ ピッタリ揃わない
✔ 組み合わせると段差ができる
といったこともあります。
ただし逆に
👉 「高さの違い」に気づくことで学びになる
というメリットもあります。
⑤ 安全面の違い
アンパンマンブロックには
👉 空気穴(誤飲対策)
がついています。

小さいお子さん向けにしっかり考えられているのは安心ポイントですね。
レゴデュプロももちろん安全性は高いですが、
より「低年齢特化」なのはアンパンマンです。
実は一緒に遊べる!互換性について
「両方買ったら一緒に使えるの?」
これ、気になりますよね。
結論は…
👉 一緒に遊べます!
実際に検証した記事はこちら
▶ レゴデュプロとアンパンマンブロックラボは互換性がある?実際に遊んで検証してみた
実際に試してみると
✔ 横幅は同じなのでしっかりくっつく
✔ 普通に組み合わせて遊べる
という結果でした。
ただし注意点として
・高さは違う
・一部ゆるい場合あり
それでも、
👉 「アンパンマンの世界でレゴを使う」
👉 「レゴの街にアンパンマン登場」

など、遊びの幅はかなり広がります。
それぞれのメリット・デメリット

レゴデュプロのメリット

・自由に組み立てられる
・考える力・創造力が伸びる
・買い足して長く遊べる
レゴデュプロは「正解がない遊び」ができるのが魅力です。
年齢が上がるほど、作品がどんどん進化していきます。
たとえば最初は「積むだけ」でも、
→ 家を作る
→ 動物園を作る
→ ストーリー遊び
と自然に発展していきます。
デメリット
・最初は遊びにくい
・親のサポートが必要
1〜2歳だと「何をすればいいか分からない」こともあります。
最初は一緒に遊んであげると、徐々にハマっていきます。
👉こちらの記事もどうぞ
レゴ デュプロ 1歳児のおすすめ遊び方
アンパンマンブロックのメリット

・開けた瞬間から遊べる
・キャラの力で夢中になる
・ごっこ遊びがしやすい
アンパンマン好きな子は、
本当に“秒で遊び始める”レベルで食いつきます。
親が教えなくても自然に遊べるのはかなり大きなメリットです。
デメリット
・遊びがワンパターンになりやすい
・長期的には飽きる可能性あり
キャラクターがメインのため、
遊び方が固定されやすい傾向があります。
年齢別おすすめ
ここはかなり重要です。アンパンマンブロックを長く使えるか、年齢別にどう遊べるかについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
関連記事: アンパンマンブロックの対象年齢は何歳からいつまで?年齢別の選び方も解説
1〜2歳 → アンパンマンブロック
この時期は
✔ 指先の力がまだ弱い
✔ 集中力が短い
ので
👉 すぐ遊べる・簡単
なアンパンマンがぴったりです。
実際のレビューはこちら
▶ アンパンマンはじめてのブロックの中身から作り方までしっかり遊んでみた
2〜3歳 → どちらもOK
この時期から少しずつ
✔ レゴデビュー
✔ アンパンマン継続
に分かれます。
お子さんのタイプで選びましょう。
3歳以降 → レゴデュプロ
✔ 自分で考える力が伸びる
✔ 遊びがどんどん発展する
のでレゴの楽しさが一気に広がります。
実際に遊んで感じたリアルな違い
両方で遊んでみた正直な感想としては、
最初は
👉 アンパンマンの圧勝
かなと思います。
やっぱりキャラクターの力は強くて
「すぐ遊べる」というのが大きいです。
でも成長すると…
👉 レゴの方が長く遊ぶようになる
という流れになるのではないかなと感じました。
迷ったらこれが最適解
正直、一番失敗しないのはこれです👇
👉 アンパンマン → デュプロの順番
理由:
- 小さいうちは「楽しい」が最優先
- 成長すると「考える遊び」が必要になる
👉 この流れが自然です
迷ったらこれでOK!失敗しない選び方
どっちにするか迷う方は、下の流れで選べば失敗しません。
- ① すぐ遊んでほしい? → はい → アンパンマン
- ② 長く使いたい? → はい → レゴデュプロ
- ③ 1歳〜2歳? → はい → アンパンマン
- ④ 3歳以上? → はい → レゴデュプロ
👉 迷った場合は「アンパンマン→デュプロ」の順番が一番失敗しません。
よくある質問
Q. 一緒に遊べるの?
👉 基本的に遊べます
ただし違いもあるので、詳しくはこちら👇
レゴデュプロと一緒に遊べるのか気になる方は、実際に組み合わせて検証した結果をこちらで詳しく解説しています。
Q. アンパンマンってすぐ飽きる?
👉 子どもによりますが、変化が出やすいのは3歳前後です
詳しいレビューはこちら👇
アンパンマンブロックの内容や実際の遊び方を詳しく知りたい方は、こちらの記事で写真付きレビューをまとめています。
▶ アンパンマンはじめてのブロックを実際に遊んだレビューを見る
Q. どちらか一つだけなら?
👉 小さいうちはアンパンマンが安心です
Q. 買い替えは必要?
👉 必要ありません
互換性があるので追加できます
まとめ
レゴデュプロとアンパンマンブロックは
どちらもとても良い知育玩具です。
ただし、
✔ すぐ遊べる → アンパンマン
✔ 長く遊べる → レゴ
という違いがあります。
迷ったときは
👉 小さいうちはアンパンマン
👉 成長したらレゴ
この流れで選べば間違いありません。
そして余裕があれば…
👉 両方そろえるのが一番おすすめです
お子さんが楽しく、そして長く遊べるブロック選びの参考になればうれしいです。





