レゴ デュプロ「こうじげんばの車」は知育に効果あり?3in1で育つ力を解説

レゴ デュプロ「こうじげんばの車(10475)」は、3in1で組み替えて遊べる工事車両セットです。

ショベルカーやダンプカーなど、はたらく車が好きな2歳・3歳のお子さんに人気のレゴ デュプロ。大きめブロックで扱いやすく、はじめてのレゴ デュプロとしても安心です。

前作も人気でしたが、今回は3in1仕様になり、ひとつのセットでさまざまな遊び方ができるのもうれしいポイント。「3歳でも遊べる?」「知育効果はある?」と気になるママに向けて、対象年齢や遊び方、長く使えるポイントをわかりやすく解説します。

※本ページはプロモーションが含まれています

目次

レゴ デュプロ 10475「こうじげんばの車」とは?

工事現場ごっこを楽しみながら、手先の発達や創造力、考える力を育てられ、フィギュアが2体も付いて遊びも広がるブロックセットです。

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セット内容と3in1の特徴

商品名3 in 1 こうじげんばの車
商品番号10475
ピース数22
推奨対象年齢2歳以上
LEGO公式価格3,780円

3in1とは、1つのセットで3種類の異なるモデルを組み立てられるブロックセットのことです。

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対象年齢は?何歳から遊べる?

2歳から遊べるセットです。ブロックは大きめに作られているので、小さな手でもつかみやすく、はじめての組み立て遊びにも安心して取り入れられます。

2歳は、「くっつける」「はずす」をくり返しながら少しずつできることが増えていく時期。大好きな車つくりに挑戦でき、「できた!」といううれしい気持ちを味わうことができます。

3歳になると、ごっこ遊びに発展したり、自分なりに組み替えたりと遊び方もぐっと広がります。車が大好きなお子さんなら、2歳からやさしく寄り添ってくれます。

工事車両好きに人気の理由

工事車両好きのお子さんに人気なのは、“はたらく車らしさ”をしっかり楽しめるからです。ショベルカーやダンプカーなど、街で見かける車がモチーフになっているため、「見たことある!」という親しみやすさがあります。

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アームを動かしたり、荷台を上げ下げしたりと、車の動きをまねできるのも魅力のひとつ。自分で操作する体験ができることで、遊びへの集中力も自然と高まります。

さらに、フィギュア付きなので「おしごとごっこ」も広がりやすく、工事現場の世界を思いきり再現できます。車が大好きなお子さんの「やってみたい!」をやさしく満たしてくれるセットです。

レゴ デュプロ こうじげんばの車の知育効果

工事車両で楽しく遊びながら、さまざまな力を育てられる知育玩具です。2〜3歳は「できた!」の積み重ねが自信につながる大切な時期。組み立てやごっこ遊びを通して、手先・考える力・想像する力をバランスよく伸ばしていけます。

手先の発達を促す理由

ブロックを「ぎゅっとはめる」「ぽんっと外す」――そんなシンプルな動きのくり返しが、指先の力を育ててくれます。デュプロは大きめサイズなので、2歳ごろの小さな手でも扱いやすく、はじめての組み立て遊びにも安心です。

最初はうまくできなくても大丈夫。何度も挑戦するうちに、「できた!」の笑顔が増えていきます。

創造力・構成力が育つポイント

「どうやったら車になるかな?」「ショベルを前につけたい!」と、自分なりに考えながら作る時間は、とても大切な体験です。見本どおりに作るだけでなく、自由に組み替えられるからこそ、発想がどんどん広がります。

ごっこ遊びで伸びる社会性

フィギュアを使って「おしごと中です」「ここを直します!」と工事ごっこが始まると、遊びの世界がぐっと広がります。ママが少し声をかけるだけで、やりとりも自然と増えていきます。

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ごっこ遊びは、ことばの力や相手を思う気持ちを育てる大切な時間。親子で一緒に楽しめるのも魅力です。

3in1構造が思考力を高める理由

このセットは3in1なので、ひとつのパーツから違う工事車両を作ることができます。「さっきとちがう車にしてみよう」と考える時間が、思考の広がりにつながります。

同じブロックでも形が変わる体験は、「いろいろなやり方があるんだ」と気づくきっかけに。遊びながら、やさしく考える力を育ててくれるセットです。


実際の遊び方と広げ方

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こうじげんばの車にどんなブロックが入っていて、作り方や組み立て手順が気になると思います。

それぞれ説明します。

セット内容と付属品の紹介

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袋に入っていないブロック、茶色の袋と白い袋が入っていました。

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茶色の袋には3種類の説明書が入っており、白い袋はブロックが入っていました。

基本の組み立て方

実際に組み立てみて、2歳になったばかりのお子さまには少し難しいかもと感じました。

写真をみながら、ママ・パパと作ってみてください。

ここでは下記モデルの組み立てを行います。

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まず、岩を作りましょう。

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カチッと音がするまで押してください。

ダンプカーから作ります。

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次は赤く囲ったこちらを作ります。

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水色の台にはめる時は少し力が要ります。

説明書の絵のように「カチッ」と音が鳴るのを確認しましょう。

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次にアームを取り付けショベルを取り付けます。

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その後、土台とくっつけます。

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最後にフロントローダーを作ります。

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完成です。

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遊びを発展させるアイデア

はじめは、説明書どおりに組み立ててあげるところからで大丈夫。
完成した車を「ブーン」と走らせるだけでも、2歳さんは大満足です。

慣れてきたら、遊びはどんどん広がります。

たとえば…

① まずは“走らせる”だけでもOK

「ガタンゴトン」「ウィーン」など音をつけてあげると、ぐっと楽しくなります。

② ブロックをつけ外ししてみる

ショベルを動かしたり、荷台に積んだり降ろしたり。
“できた!”の体験が増えていきます。

③ おうちを工事現場にしてみる

ぬいぐるみを作業員にしたり、積み木をビルに見立てたり。
ママやパパが少しストーリーをつけてあげると、ごっこ遊びに発展します。

他のデュプロとの組み合わせて遊んでみた

今回はコンテナの蓋とブロックを利用して遊んでみました。

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はじめはショベルでブロックをダンプカーに。

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次はアタッチメントを変えてフロントローダーにして大きなブロックをすくってみましょう。

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メリット・デメリット

実際におうちで遊んでみて、「ここがよかったな」「ここは少し気になるかも?」と感じたポイントを、まとめてみました。

メリット(良かったところ)

アタッチメントを付け替えるだけで、
いろいろな工事車両に変身させることができます。

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「今日はショベルカーね」「今度はフロントローダーにしてみようか?」と、
少し変えるだけで遊び方がぐっと広がるのがうれしいところ。

パーツを取り替える体験そのものが、“できた!”という自信にもつながります。

残念だったところ

前回と違い操縦席が旋回しないところが残念でした。

そして、連結できないのも残念に感じました。

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まとめ|こうじげんばの車は知育に向いている?

レゴ デュプロ 10475「こうじげんばの車」は、車が大好きな2〜3歳のお子さんが夢中になりながら、やさしく成長をサポートしてくれる知育セットです。

大きめブロックで安心して遊べて、組み立てやごっこ遊びを通して手先の力や考える力、想像力も自然と育っていきます。さらに3in1仕様なので、アタッチメントを変えるだけで遊び方が広がり、長く楽しめるのも魅力です。

「2歳でも遊べる?」「長く使えるかな?」と迷っているママにも、安心して選びやすいセットといえるでしょう。工事車両が好きなお子さんの“やってみたい!”を、やさしく応援してくれるおもちゃです。

あさり
レゴ歴 15年 双子の子供たちは地域で1番の高校(理数科)に2人とも合格!
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